ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

人気漫画「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」の全巻を1番安く読む方法単行本が安い電子書籍サービスがどこなのか、お伝えいたします。

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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないの概要

作品名 ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない
作者 増田ちひろ/裏地ろくろ
出版社 フロンティアワークス
掲載誌 COMICらぐちゅう
ジャンル 青年マンガ
公式サイト https://www.cmoa.jp/title/223547/

 あらすじ

新時代ダークヒーローアクション、開幕!
 
悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/395993/A001717692/

 感想

30代男性

「バイオハザードをテーマとしたサバイバル」が本作品のテーマかと思う。【世界観】これまでとは異なる世界に突然変わるところは極端ではあるものの、現実世界の新型コロナウイルスの蔓延による社会の変化を彷彿とさせる内容で話に引き寄せられやすい世界観になっている。また、こういったテーマの作品は最近多くみられるため、如何に1話目で気になるように仕掛けるかが重要になるが、同作品では1話目から明確に謎が示されており、今後の展開が気になるように巧みに読者を誘導している点にも感心させられる。【人物】主人公は良い意味で人間味がある。人間は良い面と悪い面の両方を併せ持つものであり、どちらかに偏る人間は魅力があるものの、登場させることで途端に作品の世界観から現実味が薄れてしまう。絵がきれいであるだけにリアリティを求めてしまうため、主人公についてもリアルな人間味をもたせることで感情移入しやすくなっている。現時点ではまだ主人公以外の登場人物はあまり登場していないものの、非常事態における人間のとる行動・態度は人それぞれであり、様々な性格の人間が登場することが予想される。単純にゾンビとの闘いだけではなく、異なる考えを持つ人間同士の争いも今後起こるのではないかと想像でき、今後の話の拡大に期待できる作品であると思う。
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30代男性

この作品の一番惹かれる点は、主人公武村雄介のキャラクターにあると思う。この男、ゾンビパニック作品にありがちなヒーロー的な主人公では決してない。元々エゴイストで人間嫌いな性格もあってか、自分だけゾンビに襲われないという特権的体質を己の欲望のために用いている。公の場に引き出されれば、多くの人々から非難されるであろう行動を取っている訳だが、個人的にはかえって親しみを感じてしまった。なぜなら人間は誰しも利己的であり、このような異常な状況下にあって理性を保ち続ける方がむしろ不自然だと感じるからだ。私だって普段は口では耳障りの良いことを言っていても、実際にサバイバル状況下に陥れば、まずは生き残りを図って自己利益の実現を第一に行動するだろうし、困っている人々を助けるなんて、見返りなしには行わないだろうなと想像する。そうした意味において、この武村雄介という主人公は、とても等身大に感じられるのだ。またこの男の身勝手な行動に振り回されながらも、ヒロインの藤野深月を初めとした、周囲の人間たちの心境に変化が生まれてゆくところも、興味深くて面白かったと思う。また武村雄介の身勝手な行動が、結果的にはダークヒーロー的に色合いを強めているところも皮肉げで面白いと言えるだろう。

20代男性

タイトルの通りゾンビに襲われない主人公が道中で助けた女の子とムフフな展開になるストーリー。助ける代わりに身体を要求したりとゲスさが目立つが、終末世界において潔癖過ぎる主人公が多いが、本書の主人公くらいが割りとリアルなのかもしれない。利己的で冷徹に見えるが、実は情が移っていたりとそこも人間臭い。一人で黙々と仕事をすることを好む人間嫌いの事務員。勤めていた会社が突然倒産し、明るい未来への希望を失った雄介は、引きこもりになってしまう。ある日、店に行く途中、見知らぬ男に腕を噛まれてしまう。数日後、彼は体調を崩し、数日間熱を出して寝込んでしまいます。 回復した雄介は、短時間のうちに自分が回復したことと、世界が完全に変わったことを知る。突如として世界を襲ったパンデミック。世界各地で同時にゾンビが出現し、生き残ったわずかな人々が身を潜めていたのだ。 「しかし、なぜゾンビは俺だけを襲わない!?」そこがこれは面白い。総合評価1位も納得だ。とくに主人公が等身大なところがいいね、共感できる。美少女に助けを乞われても正義漢ぶって無償で助けたりはしないし、メリットがあれば助ける、そうでなければ見捨てるという少しばかり利己的な人間だけど、崩壊した世界で生き抜くならこれくらいでなければ。ゾンビに襲われないため結構自由に町でサバイバル生活を送れるのも読んでいて楽しい。さいとう・たかを先生の名作「サバイバル」の東京全滅を思い出す

40代男性

主人公、雄介の強いメンタルと行動力に色々な意味で感心してしまいます。突然町中にゾンビが大量発生して、自分自身がどうなるかが全く分からない状況にもかかわらず、自らの欲望に忠実になれる図太さには何とも呆れてしまいます。あるいは、極限状況だからこそ発揮されるものなのかもしれませんが、個人的にはまったく同意しかねます。それでも、他人を助けるために色々と努力したり、年少者に対しては年上の男として気遣いを発揮することもあったりと。完全無欠ではないなんともちぐはぐなところが人間臭くていいのかもしれません。ヒロイン枠と思われる深月ちゃんですが、いきなり両親を失ったり、弟たちを守るためとはいえかなり散々な目に遭わさる可哀想な子です。それでも、何があっても懸命に生き続けようとする彼女の姿はとても美しいと思います。弟たちもそんな彼女の苦労を理解しているようです。これからゾンビが発生した原因や、なぜか雄介だけがゾンビに襲われないい理由などの物語の核心部分がが徐々にあきらかになっていき、それによって彼らの関係がどのように変化していくのかも非常に気になるところです。そして物語の最後には、彼らが無事に日常に戻ることができることを願います。

30代男性

ありふれたゾンビ漫画かと思いましたが、違いました。よくあるのは世界が突然謎のウイルスに感染して、ゾンビが大量発生し、過酷な環境の中、主人公たちが立ち向かっていくというような話だと思います。その中で、様々な能力や武器を駆使して闘っていくことが多いと思います。しかし、この作品は主人公が特異体質ではあるものの、特別強いわけではありません。最初にゾンビを捉える場面でも特別な戦闘シーンがあるわけでなく、特異体質を活かしてというパターンです。その特異体質を活かせば、ゾンビに襲われる市民を助けるヒーローになれるはずです。しかし、主人公はそうしません。ゾンビに対しても自分の考えや欲求をそのままぶつけていきます。これがよくあるゾンビ漫画と異なり面白い点です。大変な人々をただで救おうとはしません。基本的にはギブアンドテイクです。これが一般人が特異体質を得ただけという感じで面白いです。その中で出会うヒロインやり取りも1ついい部分です。ここにはエロ要素も出てきます。清純なヒロインが不純な主人公の欲求を飲んで、色々と変わっていく姿にも注目です。この絡みは単純に男と女という感じで楽しめます。普通のゾンビ漫画に飽きてきた方には新しいパターンなのでオススメしたいです!

30代男性

タイトルからもわかる通り、突如ゾンビだらけになってしまっていた世界で、他全ての人間が襲われていくのに主人公だけが何故か襲われない。そんな中でゾンビから隠れ潜んでいた一人の美少女と出会い、その子を匿うのと引き換えに、自身を捧げよというあまり見かけない独特のストーリーが印象的でした。近年は圧倒的な能力を持っていたり、聖人君子的、草食的な主人公が多い中で、本作主人公は己のメリットがある場合のみ人を助ける。またその利益欲求も性欲に従うという、なんとも人間の本質的部分を包み隠さず変に気取らずなので、酷くゲスな行為を要求しているにも関わらず、不思議と親近感が沸いたり、不快に思うことなく読めます。性的描写ばかりでなく、ゾンビから生き残るための術を模索するサバイバル的な内容や、それを通して生きていく中で、主人公だけでなくメインヒロインの心の変化や、自ら銃を手にとって闘うようになる様など、他キャラクターの視点に立っての成長や感情描写もあるので、なかなかきちんとした作品構成になっていて、高評価や人気になっている理由もよくわかる良作に感じました。作画もとても綺麗で女の子が可愛くスタイルも良くなので、こちらも高評価出来ると思います。

20代女性

作品タイトルを見て、ストーリーを少し想像してみるだけでも非常に面白そうだなと興味を引かれたため実際に読んでみることにしました。ある時目覚めたら世の中がゾンビだらけで、自分は何故か襲われない状況の中、生き残りの女の子とその弟達を面倒だと思いつつも助けるという話になっていて、ただゾンビに襲われないだけでなく人間関係も深く描かれているゾンビ×エロティックな話で面白かったです。話が進んでいくにつれてゾンビがどんどん進化していくようにも見えましたし、とにかく読み進めれば進めていくほど続きの展開が気になるクオリティー高い漫画で大好きでした。エロい要素が含まれるシーンであってもキャラクター一人一人のセリフに意味深さがしっかりあって、リアリティのある会話が非常に魅力的でもありました。漫画を読んでいると、自分がもしこの世界にいて、自分だけが救われる状況にいたとすれば、それはそれで他の人たちが襲われることを目の当たりにするわけで、決して辛くないわけではないなと考えてみたり、非現実的ながら感情移入できたという意味で本当に楽しめました。ゾンビ系、エロ系、ユニークな世界観の繰り広げられる漫画作品が好きな人に超おすすめしたいです。

30代女性

武村雄介さんがゾンビに噛まれても3日位熱が出るだけでゾンビにならなかったり襲われないのが不思議だなと思いました。ネットで世界がゾンビ化した事を知って探索だと言って部屋を一軒一軒まわっている時に黒瀬時子さんが部屋に居ましたが呼吸もしていないし縛って体を調べるがかみあとも無く体を洗った後にゾンビ化したのか臭いもしないと言うのが不思議だなと思いました。もう一軒人のヒッと言う叫び声がしてそのドアの前にはゾンビが居たので頭を潰せば良いとネットで見たが流石に抵抗があると下に落としたり機転が行くなと思いました。そして助けた親子は夫が居るという避難所に行こうとして一緒に行こうとして優しいなと思いました。SOSの垂れ幕の様な物が下がっているデパートに行きそこで籠城していた藤野深月さんと言う女性とその女性の弟だと言う二人に会い食べ物をあげたり優しいなと思いました。その後も今後電気も水道も止まるからと何軒ものスーパーにある腐る食べ物を山に捨てに行ったりと行動力が早いですし山にある野外活動センターを見つけると水さえあれば生活出来るとそこへ移る事を考えたりと頭が良いんだなと思いました。藤野深月さんの弟には凄く優しくしてあげて居るのが良いなと思いました。

40代男性

ただ単にスリラー作品としてゾンビから逃げまどう皆と比べて自分だけは効かないという人の話かと思いきや、なかなか深くそして悲しいお話であったというところが面白い。ありきたりな転生モノの話なのかと思いきやそのようなことはなく、深い中にもきっちりとエロい要素があるので抜けるところが多く興奮しながら楽しく見させてもらいました。時々倫理観に外れるシーンがありましたが、強姦のシーンとかかなりそそる設定であると思い、抜けるし何よりもヒロインの女の子に対して少々強引なところもありますがギブアンドテイクのような形でセックスをするというヒロインと主人公のエッチなシーンもかなり見応えがあり、エロい要素が満載でかなり興奮させて貰えました。結局のところそこに行き着くのか。というようなとどのつまり論はさておき、やはりそこに帰結するのは当然ではないのかと思う面もあるので、そんな綺麗事ばかりの世界ではない本当の意味で本能の赴くまま生きている極限状態の人たちの正直な心の内を現代社会に生きてる私は見えない。その人の心の奥の業の深さなどを感じとることができたので、引きこまれた。このように簡単に一言では言い表せないようなお話なので、あまりグロいシーンはないので一読をおすすめします。

40代男性

主人公の男性は凄くいい思いをしてとっても羨ましいです。だって、絶対にゾンビに襲われないという事でほぼほぼ無双出来るわけじゃないですか。かわいいヒロインの女の子の子とあんな事やこんな事もやり放題、いいなぁと思いながら見ています。ストーリーは何故か町がゾンビだらけになっていて、主人公が部屋から出るとゾンビだらけの町を見て初めはヒビルけど何故か自分だけが襲われないという設定。ゾンビになっていないまだ人間の人達が主人公に助けを求めるが、結局どうしようもなくゾンビに襲われて、ゾンビになっていくという、ゾンビの数がどんどん増えていくというインフレ状態。そんな中で食料探してる途中のスーパーの中でヒロインの女の子に出会いました。ヒロインの女の子はやっぱり助けを求めますが、主人公は見返りに体を要求してきます。最初は抵抗しますが、結局背に腹はかえられぬという事で、主人公の言いなりになって、従順になっていくという、ストーリーのエロ漫画です。が、しかしそのストーリーを想像して楽しんでいる自分もいて、早く次の話を見たいなーって思います。今は第9話まで出ていますが、次出るのが楽しみに待っていますが、なかなか次の話が出てきてくれませんので、作者は頑張って次の展開を考えて欲しいです。

30代男性

この作品には、ちょっとエッチで男子が喜ぶような展開や、ホラー的な要素が多く含まれており、なぜか主人公だけがゾンビから襲われないという謎の含んだ展開が興味をひきたてました。さらに展開の切り替えも、次に次にと早く展開していくため、読書を飽きさせないようにと配慮されていて、その展開も次回が思わず気になってしまうような構成が多くあり、一度読み始めたら止まらなくなってしまうほど、ある意味中毒性のある漫画です。作中に出てくる女の子もみんな、スタイルが良く、可愛くて文句のつけようがないです。また、主人公の人間らしい一面や、危機的状況の中での生存本能など、自分が同じ立場だと考えると、思わず納得してしまうキャラクター達の個性豊かな表情が、この漫画の魅力をより一層引き立て引き込まれてしまいます。もし自分のいる世界が、こんなことになってしまったら確かにそうなっちゃうかもな?と思わず共感を呼んでしまうと思います。また、ヒロインの過去や悲惨な出来事があったにも関わらず、強く生きようとする様に勇気づけられたりもします。とにかく、魅力的な要素が多数ある作品です。損はしないと思うので、気になった方は迷わず読んでみてください。

30代男性

文明が崩壊した世界で過酷なサバイバルを繰り広げる。そんなタイプの作品は過去にいくつも存在したかと思いますが、たいていの場合は主人公は正義感の持ち主で、見捨てることなく仲間を助け、人望を集めるリーダーとして成長してゆくというパターンになるのではないでしょうか。そういう意味において、この漫画の主人公である武村雄介は異色の存在と言わざるを得ません。偶然手にいれた、このゾンビのあふれた世界では最強とも言える能力を、人々を助けるために使うのではなく、己の欲望を満たすために使ってしまうのですから、ヒーローとは言いがたいですね。最低の男だと非難されても仕方がないでしょう。しかし、現実の世界の人間というのは得てして身勝手なものです。まだ平和な世界であれば偽善者の仮面を着けることも難しくないでしょうが、このような生きるか死ぬかのサバイバル空間にあっては、本能的な欲望を剥き出してしまうのが普通の人間だと思います。そういった点において、私はこの武村雄介に、普通の人間だという妙な親近感を感じてしまいましたね。また人々の出会いを通して、微妙に心境に変化が生じてしまうところも、平凡とまでは言えないにしても、リアリティに満ちた人間像だと感じることができました。

40代男性

短編なので非常に一話が短く、物語は面白く絵もうまいしその上のエロいのでどんどんと読みたくなるのだが、一話が短いのが特に残念に感じた。もっと読みたく思えるようなそんな作品なのに、なかなか私の欲求を満たしてくれない。そのように感じたいわゆるゾンビは、私たちが想像するゾンビと同じなのが読みやすく、想像がしやすい。気持ち悪いグロテスクな風にもっとゾンビをグロく描くこともできたと思うが、少しばかり抽象的な感じであんまり怖いようなニュアンスでゾンビを描いていないので、それほど怖くはなくグロ耐性がないような人でも怖いゾンビに見えない所は、少し配慮されているのだと感じた。そんなゾンビの怖さよりもヒロインに対するエロさの方がすごく直線的で読み進める原動力になっていた。直線的に思うのは主人公の思考にも言える。まったく自分に嘘をつかない純粋なまでの理性を隠さない本能のままに抗って生きている主人公。そんな非常事態のゾンビが蔓延する世界だからなのか、彼の行動にそれほど違和感を感じないし、むしろ逆にエロさを感じた。そんな主人公と絡みを盛り上げてくるヒロインが巨乳な所などもすごく綺麗で豊満な胸をたわわに描くことに長けている作者がいい仕事をしているように感じた。残念なのは局部をモザイクで覆わなければいけなかったところ。それぐらいであろうか。

30代男性

世の中にはサバイバルと呼ばれるようなジャンルの作品があります。現代の日本人は、電気や水道などの生活インフラが整備され、基本的な衣食住についてはあまり不自由のない生活を送っている方が大半だと思いますが、そんな生きてゆく上で基本的な要素が欠けた環境に放り込まれた場合に何をするかを描くところに、本能的な興味をかき立てられることから、そういった作品の需要があるのでしょうね。ただし、サバイバルに限りませんが、多くのコンテンツにおいて主人公が善人であり、正義のヒーロー的な行動を取ることが多いです。これも読者が感情移入しやすいように配慮した結果でしょう。その点、この漫画の主人公武村雄介は決して善人とは言えませんし、ましてや正義のヒーローとは正反対とも言える行動を取ります。このゾンビがあふれた世界では非常に恵まれた特権とも言える体質を、困っている人を助けることには使わず、自分の欲望を満たすために使うのですからね。特に初期のヒロイン藤野深月に対する行動はかなり卑劣なものがあります。個人的には、人間は身勝手な生物だと考えている私には、彼の行動にはリアリティを感じたのですが、嫌悪感を感じる読者もいるのではないかと想像します。主人公武村雄介に対する好悪次第で、評価が分かれる漫画とも言えそうですね。

30代男性

ゾンビパニック作品は、一昔前にちょっとしたゾンビブームがあったこともあり、漫画分野に限ってもいろんな作品が存在している。そんな中で、この作品の大きな特徴は、主人公の武村雄介が決して正義漢ではなく、かと言って徹底した悪人にもなり切れない、等身大のありふれた人間という点にあることだと思います。彼に限らず、ゾンビのあふれた世界という極限のサバイバル下、登場人物たちは生き残るために懸命にもがき、あるいは己の欲得に基づいて行動します。これは程度の差はあれど、実際の災害現場にもありそうな光景という点で、非常にリアリティを感じさせてくれました。子供か酷い目に遭うシーンもありますし、主人公らの非道な行いを受けつけないタイプの読者にはお勧めしませんが、生々しい人間の生き様を見たいという方には非常にお勧めできる漫画です。背徳感のあるエロいシーンが目を惹くかも知れませんが、それは欲得に基づいて行動する人間たちが描かれている中での一要素に過ぎないのです。私も自分が同じ状況に置かれたら、ゾンビに対して、あるいは生き残った人々に対してどんな行動をするのか、想像しながら読み進めたことで、非常に楽しむことができました。

40代男性

ホラーな展開でアクションが多いゾンビ漫画ですが、そういった世界観とエロというのは切っても切り離せない関係でありつつも少し境界線がはっきりとしているものであります。ダラダラとエロい展開を引き伸ばさずワンシーンのみで終わらせがちなエロとゾンビ漫画との接点。しかしこの接点を多く用いることにより全体的にエロの様相に傾倒した感があり、エロ風味の強い漫画となっているというところがすごく面白い。人間の本能にある心に忠実に沿っているためかエロい心を隠さず自分がゾンビにまみれた世界で襲われないという利点を十分に生かしつつ、周りとの兼ね合いの中、徐々に有利になっていく主人公のそのゲスさという業にかなり踏み込んだ人の欲を見せているというところが面白い。ゾンビ漫画でありがちな怖さというのを感じないのも、それがそのゾンビとリアルとをオブラートに包んでいるからなのかもしれない。怖さを抽象的に描くことによりそのゾンビの強さが半減されている。これは漫画全体にわたって作風のタッチが影響しており、輪郭が太くまたは柔らかい少しデフォルメされた5頭身のような人たちが多く出てくるからキャラクターをデフォルメされていると感じるからだろう。そういったゾンビをあまり怖く描きすぎないというところにエロい要素が組み合わさり、またその主軸となるエロい要素を多分に用いることで独自性がなされているのだと感じた。

20代女性

タイトルにあるように「ゾンビの溢れた世界で自分だけが襲われない」という異様な世界観の中繰り広げられるストーリーに非常に興味が湧いたため、実際に読み始めることにしました。なぜ主人公だけがゾンビに襲われないような設定とされているのか、主人公に迫られている試練とはなんなのか、主人公以外の登場人物はどのようにしてストーリーの中で役割を果たしていくのか、読み進めていくにつれてどんどん気になる要素も増えていって先が気になる展開に大興奮しました。読めば読むほどハマってしまう作品に久しぶりに出会えた気がして最高でした。作画について言えば、緻密な線によって丁寧に描かれていて、世界観とマッチした作画が最初から最後まで描かれていたため感心しました。ゾンビの描き方も絶妙で、個人的にかなり好みでした。エロさの部分もしっかりと描いていて、しかしただセクシュアルなだけでなく登場人物の発言などにはリアル感を出している点が魅力的だと感じました。一般市民の男性が彼と同じような状況にもし置かれたとしたら、彼とほとんど同じ行動をしたのではないかと想像ができました。それくらい少しリアルな人物の心情に共感できた部分があり、作品としてのクオリティーも高いなと感じました。

30代男性

ゾンビパニック漫画×エロ漫画を組み合わせたような作品です。シュチュエーションや展開がおもしろくていいですね。内容もしっかりつくられていて、個人的にははまりそうな作品。主人公がゾンビにかまれたせいか自分だけが襲われないことを利用して、助けた女の子にエッチなことを求めたりさせたりするシュチュエーションはやっぱりエロくてすばらしいですね。見ていてあきなないし、テンポが良くて次はどんな展開になるんだろうかって思いながらみることができるんで続きが気になる中毒性もあっていい感じですね。これからどうなっていくかはわからないですが、もうちょっとエロ要素多めにあったらより人気がでるんじゃないでしょうか。後、絵もうまいので女の子の描き方もよくてかわいらしいので、エッチな描写もいけてますね。興奮させられてしまいます。そして、主人公がいい人の塊じゃないのもいいですね。人間ってそうじゃないとだめだと思うんですよ。多少ずる賢くてわるいダークヒーロー的な感じがまたいいですね。この作品をおもしろおかしくしてる魅力の1つだと思います。さて、こらからもっとエッチな展開が増えたら楽しめるのにとか考えながら読んでいきたいですね。

40代男性

最初に読んだ時に、バイオハザードのリアルを描いたものだと感じた。昔ゲームで、「バイオハザード」というものがあった。そのゲームは洋館にて、ゾンビやゾンビ犬を銃でガンガン撃っていた記憶がある。しかし、この漫画は日本の街中で武器や刀などは簡単に手に入らない状況だ。ほとんどの人がゾンビ化した街で、主人公のように「ゾンビに襲われない」特性がなければ、すぐにお陀仏となるだろう。こういった話には、自分ならどうするかという視点が出てくる。主人公のような特性がない場合は、食料と水と安全な寝床が最優先確保事項だろう。あとはひたすら助けを待つか、助けが来ない場合に備えて山に避難の準備くらいしか思いつかない。話の中には、幼い子供を連れている為に足手まといと判断される場面もあった。余裕がなければ他人は見捨てるという判断と、例え自分が犠牲になっても一緒に救われようとする良心の、どちらが良いだろうと考えるきっかけになった。ゾンビにならなかった人達も余裕がない。危険とわかりながら、家族を探しに避難場所を離れる人、食料をめぐって暴挙に出る人もいる。それを押さえ込む力や知恵、現状打破の策を持ち合わせないと、残った人達もストレスでおかしくなっていくだろう。この漫画のようにゾンビ化に限らず、地震や戦争の災害に巻き込まれた人達はどうやって乗り越えるのか。それを通して見れる人の弱さや強さがとても好ましく、共感してしまう。

10代男性

コミックシーモアにて購読させていただいております。第一巻からゾンビであふれかえっている町の中主人公だけが何故かゾンビに襲われることがないという斬新な設定に惹かれました。正直なところ様々なサイトで広告のバナーとして表示されているものにつられて買ったというのが本音ですが、本編を読むとしっかりと練られたストーリーと人物の設定に驚きました。初めは近隣住民のために買い物に行ったりして優しい主人公なのかと思っていましたがその後近隣住民の女性でゾンビになってしまっている人をみつけてはベッドに縛り付け無抵抗のゾンビを犯すという意味の分からない展開に困惑しつつも読み進めていきました。その後弟を連れた女の子と出会いやんややんやしたりするなど基本は性的な表現を出していく漫画なのかとなったところで、自家栽培をしたり、ラジオでほかの人から信号を受け取ろうとするなど普通のゾンビ物らしいような展開を見せていくところでまた引き戻されました。性的内容を目的として購入しましたがそれ以上に主人公の現実主義からくるクズっぷりやピュアな女の子が助けを乞うためにやむを得ず主人公に体を差し出すときの感情表現など作者の方の絵のうまさも含め非常に興味深い内容でした。

40代男性

読み物としては大変面白く自分だけはゾンビに襲われない設定というものも細かく設定されておりすごく面白いと思いました。しかしエロマンガとして見るには少々物足りなさを感じるだけではなく、私自身もあまりゾンビのその肌の質感というかそもそも肌の色が紫というところに性的魅力を感じません。黒瀬さんという主人公の会社の同僚の女性が出てくるのですが、彼女がゾンビになって目の前に現れたとしても、そしてたとえその裸体が素晴らしいプロポーションで胸が大きくたわわに実っており、くびれもあった上で顔も均整が整い絶世の美女だと言ったとしてもゾンビになって顔が紫になっているというところで性的魅力をどこにも覚えないのであります。私だけがそうなのかもしれませんし、もしかするとこういった私のような感情を性的興奮をゾンビに抱けないという人は少ないのかもしれませんが、私自身そうでありました。実際に黒瀬さん裸になり胸をはだけさせられ主人公によって犯されているシーンも全く性的興奮を覚えないばかりか、よくこの体を見てオーガニズムに果てることができるなと言ったような侮蔑のような少し気持ちの悪い感想まで抱いてしまうのです。さてしかし読み物としてはとても面白い漫画としての体がなっているので、今後主人公がどのような展開を持ってこのゾンビ化した世界を終息させていくのか興味津々でありました。

10代男性

ストーリー性はまあまあいいと思う。あの手の漫画のイメージとしてはストーリーがちゃちい感じがあるので、そのイメージを少しではあるが超えているので読んでてもストレスはたまらない。エロいシーンに関してもまぁまぁいいだろう。しかし若干エロが足りないなと思うこともある。ゾンビ漫画とエロのバランスが取れていると言ったら取れているかもしれないのでそこに対する批評はない。強いていうならもう少しエロシーンを充実させてほしい感じはする。毎回読んだ後に少し物足りない感じがするのは多分そこが原因なのだろう。そしてあくまで私の考えだが、もう少し実用的というか現実的なサバイバル術を取り入れても良いのではないかと思った。そうすれば、エロ漫画のくせにこういうところはリアルに書いててやるじゃないかという世間の評判も得られるかもしれない。そういうところを気に入ってTwitterに投稿する人もいるだろう。そうすれば以前ツイッターでバズったように多少はバズるのではないだろうか。この漫画は正直あのTwitterでのバズりがなかったらここまで人気になることはなかっただろう。そういう意味でももう1度バズって人気を再度獲得するのもありなのではないだろうか。

20代男性

ゾンビに溢れた世界が舞台になっているのでもちろん怖さはありますが、それ以上に人間関係のしがらみや主人公に隠された謎などの面白い要素が印象に残る作品でした。あとは結構お色気シーンも多かったり、主人公の下心がバレバレのシーンなどもあって、人間らしさを感じられて良かったです。そしてこの漫画で一番興味をひかれた部分が、ゾンビが人間を食べれば食べるほどその知識を吸収していくという設定があるところです。今までゾンビ系の作品をいろいろ見てきましたが、少しずつ知能が上がっていくゾンビは今まで見たことがなかったので、かなり斬新だと思いました。なので後半になるにつれてゾンビ達は知能を使うようになり、人間側が追い詰められていく様子がスリリングに描かれていて楽しめました。そして主人公は結構自己中な性格をしているところも、この漫画の面白さに貢献していると思います。なぜなら他の漫画では主人公=みんなのことを助ける存在というイメージがついているなかで、この作品の主人公は自分が助かることを最優先にして行動します。実際にゾンビに囲まれたら周りの人を助けるどころではないので、そういう意味でもかなりリアルな人物描写ができていて素晴らしいです。

30代男性

よくあるエロゲー感を程よくマイルドにしたゾンビ物といた感じでした。とはいえ試し読みから全巻いっき見してしまったのは面白かったからなんだろうと思います。ただのエロだけでなく割ときちんと主人公のキャラクター、どんなやつなのかってのがしっかり伝わるしリアルかなと。清々しいほどのくずっぷり。ある意味その状況なら当然なのかなとも思えるかなと。しっかりコンドームつけるところとか。よくあるよくわからない気づいたら世界が荒廃していてゾンビだらけの世界で自分は大丈夫。そこから始まる二番煎じ感はいなめないもののエログロのバランスがいいのかもしれません。他のキャラクターの心情の描写も始めと時間がたった後で成長、というか変化がしっかり描かれているので某小説サイトのものでありがちな単調さは少ないかなとおもいました。サラリーマンの主人公が割と何でもできるのはこの手のお話の典型というかそうでないと面白くないとはいえ周りがゾンビに襲われる恐怖に怯えているなか襲われる心配がない主人公で意識というか温度差って考えると割と冷めるのでその辺は脳死、他のヒロインや女性キャラに集中すればあきずに読めるかもしれません。人を食うことで知識がついていく設定は一つほかの作品とは違うかなと。食うことで強くなるものはあるので近いとも言えますが。

30代男性

この漫画は、ゾンビがあふれた世界で、ひょんなことからチートな体質を得た主人公の武村雄介が、最初は外道な道を突き進み、物語が進むにつれて、ダークヒーロー化してゆく展開が大きな魅力だと感じました。同時にヒロインの藤野深月の成長ぶりも特筆に値するべきですね。彼女は可憐な女子高生ですが、文明が崩壊した世界では、その美貌ゆえ、男たちから性的な視線を露骨に向けられるようになってしまいます。なにしろ、主人公の武村雄介からして、藤野深月を最初はエロい目でしか見ていませんでしたし、実際脅迫じみた形で性的な行為を強要してしまうわけですし。しかしながら、彼女はそんな過酷な環境下で、甘ったれていた自分の未熟さに気づき、やがて人間として逞しく成長してゆくようになります。私はこのキャラクターの変化に、人間のみならず生物全般が持ち合わせている環境への適応というものを感じましたね。環境が変わってしまっても、精一杯順応しようと図り、生き残ろうとするのが生物の凄いところです。基本的な設定からして面白い漫画だとは思うのですが、武村雄介と藤野深月。主人公とヒロインの、考え方の変化に注意して読み進めると、より深く楽しめる作品だと思います。

30代男性

この作品を初めて読んだとき、海外ドラマのウォーキングデッドというゾンビドラマのことを思い出しました。ゾンビたちが街を徘徊して人間たちを襲うドラマです。この作品もきっと同じ展開なのだろうなと思っていたら中身は少しエッチで違うものでした。主人公の武村という人物がいるのですが、謎のおじさんに腕を噛まれたことが原因で高熱を出し目覚めると世界はゾンビに支配されていたというストーリーです。自分は昔からゾンビが出てくる作品がとても大好きでゲームのバイオハザードや映画のゾンビなどたくさんの作品に触れてきたので、この作品も一瞬で心が躍りましたね。ゾンビという異質のものが迫ってくるというハラハラ感は他に変え難い一種の麻薬のような印象を抱きます。でもこの作品の特徴として主人公の武村だけ何故かゾンビに襲われないので新しい展開に尚のこと独特の面白さがありました。武村とゾンビが対峙して一瞬「絶体絶命のピンチだ」と思ったら武村のことを素通りするので、そのシュールな展開に笑いましたね。この特性を活かして武村が、まだ人間として生存している人たちを助けるために孤軍奮闘するのでその時のアグレッシブさはとても格好良く見えました。ちょっとグロテスクな場面もあるのですが、それがこの作品の売りにもなっているのでおすすめの作品です。

40代女性

主人公の武村は最初の頃 あまり良いイメージがありませんでしたが、人間らしい主人公だと思います。赤の他人でも目の前でひどい目にあっていれば助けるけれど、できれば関わりたくないという感じでした。でも目の前でゾンビに襲われている人を助けられなかった苦しさを、性的欲求を満たすことで補うようになったのだと思います。害のないゾンビになった隣に住んでいた時子を抱いたり、偶然 一緒に生活するようになった深月に強要したりしました。人間 死が迫ると子孫を残すために性的欲求が増すというやつなのだと思いますが、自分がゾンビに襲われないのを利用してそんなことをするのにモヤっとしていたんです。でも深月と二人の弟たちと生活していくうちに、態度が変わっていきました。最初は嫌がっていた深月も武村と暮らしていくうちに、武村に抱かれることで安心感を得るようになったのです。武村の基本的な考えは自分が良ければいいという感じからほぼ変化はなかったかもしれませんが、深月たち姉弟も加わったように感じました。最初に一緒に逃げようとした母子がゾンビに襲われた時は助けを求められたことに苛立っていたのに、深月の弟の一人が命を落としたときは後悔しています。それは人に対する考えが深月たちと接することで、人に対して優しくなれたのかと思いました。だんだんと周囲の人を考えられるようになっている気がします。なぜゾンビが発生したのか。なぜゾンビに噛まれた武村がゾンビにならずにいられるのかは、未だわかっていません。でも武村がいつか救世主として、まだゾンビになっていない人を助ける日が来るんだと思います。

30代女性

ちょっとグロイかな??という衝撃的なシーンや描写もあるけれど、青年漫画なのでそれも許容範囲というところでしょうか。絵がかわいいというか、良い意味でシンプルというか、体のデフォルメがきつすぎるといったくせがないので、どのジャンルが好きなかたにも、もちろん女性にでも受け入れられやすいと思います。ストーリーは、タイトルのとおり、世界がゾンビだらけになって…という設定ですが、主人公のずるさ、せこさ、弱さ、くそっぷり、ちょっとだけ垣間見えるやさしさも含め、おもしろい作品です。女の子がだんだんとタフになっていくのもおもしろいです。もしもある朝起きてみたら、突然自分のまわりの世界がこのお話のようにゾンビだらけになっていたら…そしてこの主人公のように、自分だけがなぜか襲われないとしたら、自分は、果たして世界を救おうとするだろうか?生きているひとを助けるために何かするだろうか?極限状態に追い込まれたとき、人間はどんなふうに理性を保つことができるのか、他人のために何かできるのか、そんなことを想像しながら読むとけっこう楽しめる作品です。ぞわぞわハラハラしつつも、お話のテンポもよいので、読み進めやすいと思います。

40代男性

ある日、突然に世界がパンデミックに襲われ、ゾンビの蔓延る世界になってしまったら・・・と、そんな世界で活躍する事になる主人公と、普通ならばゾンビの世界で果敢にも生き抜き、そして可愛いヒロインと結ばれるなど、夢を見るかもしれませんが、本作の主人公は、そんな夢を見る間もなく、現実に打ちのめされながらも、その世界で果敢に生きようとする苦労人として登場します。ゾンビに何故か襲われないと、特殊な能力かもしくは特異体質なのかと、普通ならば喜ぶべき天からの贈り物かと思うも、その能力のせいで幸か不幸かな目にあってしまう主人公。一思いにゾンビに喰われたらマシかと思う事もあれば、この体質のおかげでと、幸運に見舞われる事もあれど、ゾンビの蔓延る世界ではどちらにもなってしまう能力と、彼にとっての受難でしかありません。ゾンビに襲われないが故に、面倒ごとに巻き込まれ、また自分を頼る人を見捨てる事が出来ない甘さを持ってしまいと、苦労を重ねていく主人公。特殊な能力も無ければ、戦闘的なスキルも無し、サバイバルの豊富な知識もあるワケでもないと、手探りで事の事態を治める術を探さなければいけないと、苦労を重ねながらに、そんな世界で生きる事となる、そんな幸か不幸かを手に入れた主人公を中心に描かれていくパンデミックホラーな今作・・・チート持ちの主人公達とは違う、自分の身体と知識で事に当たらなければいけない、そんな主人公の物語を楽しめる作品です。

30代男性

この作品、原作が某官能小説サイトに連載されていたこともあり、最初にエロ要素に目が向いてしまいがちなのですが、キャラクターや世界観の設定、ストーリーの構成がしっかりしているので、たとえエロ要素が省略されてしまったとしても、十分に面白い作品に仕上がっていると思います。この手のいわゆるゾンビもの作品って、パニックホラーの要素が強いと思うのですが、このゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないに関しては、主人公の武村雄介の性格もあり、あまり過度な緊張感はないのですよ。どちらかと言えば淡々とストーリーが進行します。ゾンビの出現で文明が崩壊し、かなり絶望的な状況ではあるのですが、主人公は特異な体質のおかげで無敵化しちゃっていますし、そんな中でヒーロー的で生き残った人々を救うわけでもなく、ただ目先の欲望を満たすために行動するところは、非常に等身大の人間らしいとも言えるでしょう。状況が状況だけに、笑えるような要素はほとんどないのですが、かと言って悲しみに包まれることもありません。ただリアリティを感じさせるエピソードが続き、緻密な設定や構成で作品の世界へ読者を惹き込んでくれる。そんな不思議な感覚を味わせてくれる漫画です。

40代男性

ゾンビ映画でありがちなよくある世界観をそのまま踏襲されている漫画なのでもはや説明の必要がなのは私たちが持っているゾンビの基礎知識からなのですが、そういったある意味固定観念と呼ばれるぞゾンビと人間とのやり取りの殻をひとつ破っているというところがこの漫画で唯一面白くそして楽しめる内容なのだと感じられます。面白い内容であるのはその固定観念を取り除いた内容で、多くのゾンビが襲っている人間達はねずみ算式にゾンビに代わり、ゾンビが増えていくのが常識であり今までのゾンビと主人公との関係なのですが、そのゾンビに襲われない特異な体質を持った主人公がゾンビと人間とどのように関係を築いて行くのか?またどのようにゾンビと過ごしていくのかというところに注目が集まるような漫画でした。漫画の中で主人公がゾンビに襲われないというような詳しい理由を示されておりその物語を特に面白くしていってたと思います。ゾンビと相対する主人公がゾンビに対してマウントを取れるということが主人公が全人類に対してマウントをとっているというところが面白く、全人類に対してマウントを取りたいその主人公の心の有り様が読者に共感を得られるのだと見えてくるのでした。

30代男性

メチャクチャエロ展開ですごくたのしめる作品です。ドキドキハラハラのシュチュエーションがたまらなくいいですね。自分はゾンビ映画好きなんで普通にささりました。とてもおもしろくて、話がすごく作り込まれている感じが好きです。普通にゾンビパニック漫画としてよんでいるだけでおもしろいです。主人公が正義感のつよいタイプじゃないのもこの作品をおもしろくしている感じ。自己中心的な考え方がリアルで人間らしくていい。タイトルのとおりなぜか自分だけゾンビにおそわれないっていう展開がおもしろく。それを利用して主人公が女の子にエッチなことする感じがエロくて素晴らしい。えっちなのもそれなりにたのしめるのもいいけど、単純にゾンビパニックだけでも十分たのしめる。おまけでエロがついて回る感じがいいですね。極限状態のゾンビのあふれた世界に果たして、主人公はどうやっていきていくのか、面白く描かれているとおもいます。これからの展開もすごく気になるし、どんな感じでおわるのかも気になりますね。男なんでエッチに描写にももちろん期待してます。絵が上手いから女の子もすごくかわいらしく描かれていてすばらしいです。目の保養にもなるから楽しめる

30代女性

シュチュエーションだけでも結構楽しめる作品だとおもいます。ゾンビパニック映画でありがちな内容なんですが、自分だけがひょんなことから襲われないことに気づいた主人公がおしげもなくその特徴を利用してその世界で生きていくっていう話。主人公が主人公らしくないというかまあ、普通の人間らしい考え方なんでリアルでいいですね。正義感だすこともなく自分の強みをいかして相手の弱い人を支配していくという感じかな。冒頭からヒロインとヒロインの弟をたすけてあげるんですが、それの代わりに性的なことをもとめるっていうやばい感じがいいですね。というか本当にこんなことおこってゾンビパニックな世界観になったらもうなんでもありな世界観になりそうだし、その辺は凄くリアルでおもしろいし。どうなってしまうのだろうとドキドキしながら見れるのがいいですね。ゾンビパニックな作品をしながらちゃんとエロ要素をとりいれているのがいいです。いろんなところで楽しめる作品だと思うし。男性からしたら自分を主人公に重ねて読むとさらに楽しめると思いますよ。自分だったらこうするとか考えながらよむと結構楽しめる作品だとおもいますのでオススメしたですかね。応援してます。

30代男性

人間の欲望を忠実に再現した作品だと思いました。最初は、自分(主人公)だけがゾンビ襲われないので、自分はヒーローであるように振る舞いますが、自分が置かれている立場や、その能力が分かってくると、「自分がやりたいこと」「自分が思った事」を思うままに忠実に行ていく。このような絶望下の状況に置かれた場合、人間がどのように行動するのか、分かる作品だと思います。そのため性的な部分もありますが、エロさを求めて読むと、エロに特化した作品ではないので、「エロは描写的にこの程度しか描かれないのか」と、期待倒れに終わる作品といえます。キャラクターは、主人公は行動力があるとはいえ、ゾンビに襲われないことをいいことに、その鬼畜っぷりを体現するので好きになれませんでした。ヒロインの女の子である「深月」は可愛いですし、優しいです。そのため、この主人公の鬼畜さは、より一層に引き立たされていると思います。ただ、深月の感情の変化が早すぎて疑問符が付くところが多くありました。欲望丸出しの主人公にエッチなこと要求され、あんなにも毛嫌いしていたにもかかわらず、なぜか急に心変わりをしてしまい受け入れてしまう。読み手としては「アレ?」と思うことが多々ありました。あんなにも嫌なことをされたのだから、もっとしっかり主人公に助けてもらってからの(少しでも主人公のカッコいい部分があれば良いのですが、そういうところが全くないので)、心変わりなら分かりますが、即、極端に主人公に対し「嫌いから好き」に変わってしまったので読み手からすると、深月の感情変化には疑問符がついてしまいます。ストーリーは正直、展開が早すぎる気がします。もっとジックリと「主人公」「深月」「弟」の関係を描いてくれたら嬉しかったのですが、あれよ、あれよとストーリーがどんどん先に進んでしまい感情移入が出来ないというのが感想です。ただ、次の展開が、どのようになっていくのか、気になりますので、引き続き、読んでいくと思います。

30代女性

題名の「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」のわかりやすい通り、主人公の男の子はゾンビに襲われません。最初の読み始めとして、いわゆる男の夢を叶えまくり、女性の自分としては正直白けた気持ちで読み進めました。ただ読み進めることができたのは漫画の会のキレイさと、どんどん内容が面白くなるからです。ぜひ無料試し読みだけじゃなくてその先も読んでみて下さい。かなりえぐい辛い場面もありますが、このタイトルでもひるまず試し読みしようとする方なら早い展開が面白くて読めるかと思います。ゾンビ系は私も大好きで、新作が出るたびに読んでいるのですがその中でもこちらの作品は面白く続きが気になって課金してしまいました。主人公も、心根はクズになりきれない(まぁまぁクズですが)部分があり、普通の感覚が残っていることがリアリティーにつながっているのだと思います。私だったらこんな時どうするかなというのが、何度も考えさせられるので危機管理の向上にもつながります。トラウマ度合いとしては、夜寝れなくなるほどではないので寝る前にちらっと読むのも大丈夫でしたが、もちろんゾンビパニックものなので幸福感に包まれたい方はご遠慮下さいね。

20代女性

ゾンビの溢れた世界で俺だけが襲われないとはどんな状況なのかと、タイトルからストーリー内容がとても気になって読んでみたいと思ったため実際に作品を手に取ってみました。タイトル通りゾンビの世界が舞台となるわけですが、なんとエロいシーンもところどころに散りばめられていて最初驚きました。しかし意外とそのバランスがしっかりととられていて、いいアクセントになっていて個人的には好きでした。内容としては、自分だけが襲われないという不思議な世界において、実際他の人はいつでも襲われる可能性がある中で自分だけが生き残れてしまうという孤独感や、自分の目で知っている人が襲われているという恐怖感など、主人公に同情しながらストーリー展開が気になってハマりました。グロさに関してはそこまで深くはなく、読んでいて気持ち悪さを覚えることがないため読みやすいです。シーンによっては主人公のクズさが描かれる部分もあるのですが、それもまたストーリーが進めば作品の良さとして捉えていくことができます。ゾンビ系とエロ系が絶妙にマッチしている新感覚漫画作品に触れてみたいという人にはぴったりな作品だと思うのでぜひ読んでみてほしいです。描かれるキャラクターたちの作画も素晴らしく、特に女性たちの可愛らしさに癒されること間違いありません。

30代男性

シチュエーション的にはパニックホラーと言うべきジャンルの作品なのかも知れません。しかしながら、主人公である武村雄介がこのゾンビがあふれている状況下において特殊な無敵体質であることと、本人は淡々としていて落ち着いて行動することから、主人公視点で読んでいるとあまり恐怖感を感じないのが、この作品の特徴と言えるでしょう。ですから、パニックホラーかと問われれば、ちょっと違うと感じます。物語が始まった時点で本人は失業状態ですから、人々から頼られる状況になったことでむしろ過ごしやすくなったと言えるかも知れません。少なくとも男の欲望という面においては、ゾンビ化した女性を犯したり、最初は脅迫まがいの方法で迫って美少女と肉体関係を持ったりとやりたい放題ですからね。この漫画を読んでいて思うのは、自分が同じ状況に置かれたらどのような行動するのか想像するところです。主人公が正義のヒーローとはほど遠い言動を取るだけに、むしろ等身大の人間に感じられて、リアリティさを増しているのですよね。人間って卑小な欲望のために行動するのが、言っちゃ悪いですが、本来のあり方でしょうし。主人公以外の登場人物も、過酷なサバイバル状況下で、現実感のある行動を取るところが、この作品の見どころです。

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